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ものづくり

ー 伝統工芸 染色部 ー

工房&染色ブランド "伊予小紋 いちよう" の展開(着物用反物・小物製作)

明治時代まで染織産業が盛んだった愛媛県西条市は、西日本最高峰 霊峰石鎚山の麓にある、美しい水の都。その美しい環境と共に、染色工房「伊予小紋 いちよう」はあります。

 

江戸時代から続く、伝統的な染色技法(江戸小紋 手付け型染め)を受け継ぐ職人により、ひとつひとつ細部まで、すべての工程を手仕事で仕上げています。先人からの贈りものを、次代へ繋げられるよう、想いを込めて。 

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仕組みづくり

ー 地域文化 事業サポート部 ー

行政・企業・団体の文化事業実施サポート(調査・企画・運営・制作)

「魅力的な地域って?」私たちは、”その人のスタイルで楽しく生きている人と出会える地域” だと考えます。

 

「暮らすと幸せそう」「旅しても面白そう」「関わったら次の展開が起こりそう」と思える ”まち” に。人を育む多様な文化を軸に、一歩一歩、依頼者様のビジョン実現をサポートしていくことで、より魅力溢れる地域づくりをします。



「伊予小紋 いちよう」を、つくる。

江戸小紋 型染め最後の渡り職人といわれる 藍田正雄 氏(群馬県指定重要無形文化財保持者/日本工芸会正会員)から受け継いだ技と粋、そして愛媛県西条市への想いを「伊予小紋 いちよう」に込めました。”いちよう” は「銀杏(イチョウ)」「一様」「一葉」を意味します。イチョウは世界最古の樹木の一つで丈夫かつ長命。またイチョウの葉は、職人(小紋師)德永早映の幼少期からの御印でした。

一様に揃った美しい紋様で、一葉一葉丁寧に染めていき、永く次の世代も、その先も愛され続ける ”確かなものづくり” を目指します。